健康のために毎日の青汁を習慣としている人も多いようです。
野菜不足の解消のために家族で飲んでいるというお話はよく耳にします。
商品として認知度も高く、普段の生活に定着している青汁ですが、青汁にも種類があるという事はあまり知られていないようです。

 

青汁の選び方

青汁を選ぶとき、何を基準に選んでいますか?おそらく多くの人は飲みやすさ、味で選ぶことが多いようです。
毎日続けるためには味は大切な要素ですし、お子様むけには特に飲みやすい物が人気です。(参考・・・青汁子供おすすめ
しかし、青汁の素材についてはあまり気にしないという人がほとんどなのには驚きます。
せっかく健康の為に続けるのであれば、より身体によい物、より自分の体の不足している物を摂取できたほうが嬉しいですよね。
緑黄色野菜を絞った汁として定義付けされている事を考えると、商品によって何を使用しているのか多種にわたるのもうなずけます。
その素材は大麦若葉、ケール、アシタバ、ブロッコリーなど様々です。

 

使用されている素材によって含まれる栄養素も異なる

よく知られていて一般的なのが大麦若葉ですが、最近ではケール100%の商品や、ブレンドされた物、ブロッコリー100%の商品など、素材だけでもその選択肢は様々です。
使用されている素材によって含まれる栄養素も違ってきますので、自分に不足している栄養素が取れるものを選択しましょう。
又、国産の素材や有機野菜にこだわっている商品もありますので、購入前にはメーカーのホームページなどで調べてみるのも良いでしょう。
さらに、素材プラス機能性素材を付加した商品も多くみられます。
乳酸菌、オリゴ糖、カルシウム、マグネシウム、アミノ酸などの人気素材がプラスで入っている商品などは、特に人気があるようです。

 

料理に使用するという方法もある

サプリメントで摂取している物を一括で摂取できるとあって、お手軽なのも人気の理由です。
飲むだけでなく、料理に使用するという方法もあります。
水に溶けやすい商品はアレンジもしやすく、パン生地に練りこんだり、アイスクリームに練りこんだり、ヨーグルトに入れたりと様々なレシピがあります。
どうしても飲むのが苦手という人も、これなら取り入れられそうです。
又、様々な食べ方で飽きがこないので、朝食のメニューに取り入れてみるのもおすすめです。

 

まとめ

夏にはかき氷のシロップにしたり、と子供の喜ぶアレンジメニューもたくさんあります。
楽しく美味しい商品選びをすれば、毎日の習慣として長く続けることが出来るので、商品の選択には少し慎重になりまし用。